春の新作
先日娘(5歳)の誕生日でした。
我が家では家族の誕生日には僕がケーキを作ります。
娘に「何のケーキがいい?」と聞いたら
「ぷりくあ!(プリキュア)」と即答されました。
プリキュア・・・は・・・難しいと思うんだが・・・・と
思いましたが、一度もやった事のないアレをやってみるか~と
思い、作ってみることにしました。
アレです(完成品)↓参考はクックパッドです。
要するに絵を描くわけです。

はじめてやって見ましたが、意外と出来るもんです。ちなみに絵の上手い下手は関係ありません。
以下工程とその時の会話など・・・

↑まず画像があぶないんですがw、
下絵を用意してクッキングシートに重ねます。そしてチョコペンでなぞります。
ここが一番難しいです。せっかく描いた線がぱりっとはがれたりします(泣
しかもチョコペンを温める時に温水がチョコに混じったりしてマジであせりました。

↑下絵ほぼ完成

↑だいぶ写真が飛んでいるのはいっぱいいっぱいだったからですw
ゆるめにあわ立てたクリームに食紅を混ぜて肌色、黄色などを作り、暗い色から順に塗っていきます。
当然連続で塗ると色が混じってしまうので何度かに分けて、都度冷凍庫でクリームを固めながら進めます。
ツマ「ねえ、ほんとに出来るの?」
オレ「知るか!俺に聞かないでくれ!クックパッドの投稿者が出来るって言ってるんだから出来るんじゃないか!?」

↑ケーキは別途工事です。
もう最近はスポンジは慣れたもんで、ほぼ予定通りに焼けます。スポンジの焼きは慣れです。
スパチュラでかたちを整えます。
余談ですがクリームは触れば触るほど分離していきます。手早く。

↑出来た絵の部分をケーキの上にぺたっと乗せてシートをはぎます。どきどきです。

ま一応こんなんで出来ました。手間さえかければわりと簡単ですが、もう一度作ろうという気にならないのが難点か・・・w
何となく、今まで作ったケーキを並べてみる。

↑この頃は可愛かったなあ。。。あ、いやいやw





あと何年、食べてくれるんだろうか・・・。
レシピ知りたいものあればメール下さい。
あと、今回使った食紅も大量に余っているので希望者にお分けしますw
高遠
我が家では家族の誕生日には僕がケーキを作ります。
娘に「何のケーキがいい?」と聞いたら
「ぷりくあ!(プリキュア)」と即答されました。
プリキュア・・・は・・・難しいと思うんだが・・・・と
思いましたが、一度もやった事のないアレをやってみるか~と
思い、作ってみることにしました。
アレです(完成品)↓参考はクックパッドです。
要するに絵を描くわけです。
はじめてやって見ましたが、意外と出来るもんです。ちなみに絵の上手い下手は関係ありません。
以下工程とその時の会話など・・・
↑まず画像があぶないんですがw、
下絵を用意してクッキングシートに重ねます。そしてチョコペンでなぞります。
ここが一番難しいです。せっかく描いた線がぱりっとはがれたりします(泣
しかもチョコペンを温める時に温水がチョコに混じったりしてマジであせりました。
↑下絵ほぼ完成
↑だいぶ写真が飛んでいるのはいっぱいいっぱいだったからですw
ゆるめにあわ立てたクリームに食紅を混ぜて肌色、黄色などを作り、暗い色から順に塗っていきます。
当然連続で塗ると色が混じってしまうので何度かに分けて、都度冷凍庫でクリームを固めながら進めます。
ツマ「ねえ、ほんとに出来るの?」
オレ「知るか!俺に聞かないでくれ!クックパッドの投稿者が出来るって言ってるんだから出来るんじゃないか!?」
↑ケーキは別途工事です。
もう最近はスポンジは慣れたもんで、ほぼ予定通りに焼けます。スポンジの焼きは慣れです。
スパチュラでかたちを整えます。
余談ですがクリームは触れば触るほど分離していきます。手早く。
↑出来た絵の部分をケーキの上にぺたっと乗せてシートをはぎます。どきどきです。
ま一応こんなんで出来ました。手間さえかければわりと簡単ですが、もう一度作ろうという気にならないのが難点か・・・w
何となく、今まで作ったケーキを並べてみる。
あと何年、食べてくれるんだろうか・・・。
レシピ知りたいものあればメール下さい。
あと、今回使った食紅も大量に余っているので希望者にお分けしますw
高遠
2012年03月06日 Posted by カドケン at 06:46 │Comments(0) │cook
長男・バースデー
先日、長男の誕生日でケーキを作りました。
今回はあまり凝ることもなく(汗
長男のリクエストで「チョコレートクリームがいい」とどうしてもそういうもので
何とか作りました。
というのは生クリームにチョコレートを(美味しく)混ぜるのは至難のわざで、
自慢じゃありませんが一度だって美味しかったことはありません(爆
しかしまあ、本人が楽しきゃいいか、ということで作りました。

まあやっぱりクリームはあまり旨くなかったですがw
スポンジはもう、なれたものでよっぽど何かしなければ大体ふっくらおいしく焼きあがるようになってきました。
失敗は成功のもと。ですね

高遠
今回はあまり凝ることもなく(汗
長男のリクエストで「チョコレートクリームがいい」とどうしてもそういうもので
何とか作りました。
というのは生クリームにチョコレートを(美味しく)混ぜるのは至難のわざで、
自慢じゃありませんが一度だって美味しかったことはありません(爆
しかしまあ、本人が楽しきゃいいか、ということで作りました。
まあやっぱりクリームはあまり旨くなかったですがw
スポンジはもう、なれたものでよっぽど何かしなければ大体ふっくらおいしく焼きあがるようになってきました。
失敗は成功のもと。ですね
高遠
2011年12月26日 Posted by カドケン at 19:11 │Comments(1) │cook
かーさんケット
事務所の3時のおやつ、かーさんケット
懐かしいパッケージの素朴な味のビスケットです。
伊藤
2011年07月29日 Posted by カドケン at 15:28 │Comments(1) │cook
ソーダ水
ハイボールが流行ってからしばらく経ちますね。
ソーダ水が普通に店頭に置いてあるところを見るとすでに定番なのかもしれません。
我が家でもしばらく前からソーダ水を愛飲しています。
どんなリキュールやハードリカーと混ぜてもおいしいし、
単価はビールより安いし。(流行ったのは多分このあたりが主な原因ではないかと^^;)
リキュールなどのソーダ割りも結構重宝しています。
先日作ったのはこれ↓

ディタという、ライチのリキュールです。
甘くてライチの香りが強いので、少しでも結構いけます。
しかし逆に香りが強すぎて、昔買ったものの全然減らなかったので丁度よく消費することが出来ました。
ちなみにこの炭酸水、今使っているのは「サンブノワ」。余り硬度が高くなく、発泡も強いです。
有名な「ペリエ」も飲んでたことがあるんですが、硬度がやたらと高いので
お腹にくるんですよねえ・・・・
ビンはおしゃれでいいんですけどねえ。
あとはカンパリもおいしいですね。先日ライムが見切り品で売ってたので
カンパリソーダに浮かべたらめちゃくちゃおいしかったです。
(あまりに美味かったので一気に飲み干してしまい写真撮り忘れました)
しかし・・・ビールより安いって言っても、ついつい手酌でたくさん飲んでしまうので
あまり節約になっていないような・・・汗
高遠
ソーダ水が普通に店頭に置いてあるところを見るとすでに定番なのかもしれません。
我が家でもしばらく前からソーダ水を愛飲しています。
どんなリキュールやハードリカーと混ぜてもおいしいし、
単価はビールより安いし。(流行ったのは多分このあたりが主な原因ではないかと^^;)
リキュールなどのソーダ割りも結構重宝しています。
先日作ったのはこれ↓
ディタという、ライチのリキュールです。
甘くてライチの香りが強いので、少しでも結構いけます。
しかし逆に香りが強すぎて、昔買ったものの全然減らなかったので丁度よく消費することが出来ました。
ちなみにこの炭酸水、今使っているのは「サンブノワ」。余り硬度が高くなく、発泡も強いです。
有名な「ペリエ」も飲んでたことがあるんですが、硬度がやたらと高いので
お腹にくるんですよねえ・・・・
ビンはおしゃれでいいんですけどねえ。
あとはカンパリもおいしいですね。先日ライムが見切り品で売ってたので
カンパリソーダに浮かべたらめちゃくちゃおいしかったです。
(あまりに美味かったので一気に飲み干してしまい写真撮り忘れました)
しかし・・・ビールより安いって言っても、ついつい手酌でたくさん飲んでしまうので
あまり節約になっていないような・・・汗
高遠
2011年06月27日 Posted by カドケン at 17:47 │Comments(4) │cook
デラ・カーサ
今日のレシピは「デラ・カーサ」です。
確かイタリア語で母の味とかそういった意味の名前のパスタです。
(最近このブログを読み始めた方はなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、わたくし高遠がたまに料理のレシピを紹介しています。)
分量は2人分です。
1、フライパンにベーコン3枚分2mm巾カットしたものと、にんにくみじん切り小さじ2つ分、鷹の爪適量(ホールなら1本分程度)を放り込みます。
2、オリーブオイル80cc程度入れて弱火で火を通し始めます。

3、同時に別の大きめの鍋で湯を沸かします。塩も入れます。塩は通常量程度でOK。(いつも自分の舌で計っているので量が書けません、汗)
4、フライパンのほうがぶちぶちいい始めたら、焦げやすいのでこまめにパンをゆすってください。焦げると一気に旨みが減ります。

(この写真の、一番茶色いベーコンくらいが支配的になるくらいが目安)
5、そろそろ鍋の湯が沸いていると思いますから、パスタ240g投入。
6、フライパンの方はこげる寸前にトマトソース200cc投入。しばらくぐつぐつさせた後火を止めます。これでソース完成です。
7、パスタが茹で上がったら水気を切ってフライパンに入れ、火を入れながらあえます。
【注意点】
・意外とベーコンは火が入らない場合もあります。熱心な読者ならご存知かもしれませんが(いないか^^;)、ベーコンは具でなくてダシです。ベーコンの油を出す為には弱火でそれなりに時間をかけないと出てきません。
そのため、先ににんにくが焦げることも想定されるのでにんにくは後から入れたほうが無難です。
・トマトソースは、なければトマトホール缶でも構いません。この場合は煮詰めた後に味を見てオリーブオイル、ケチャップ少々など加えて調整したほうがいいと思います。
・最後に和える時はパスタとソースを乳化させるような感じで僕は火を入れます。オイルと水分が熱で混然一体となる感じ(分かりにくいですねーー;)このほうが旨いです。そのため、パスタは少々硬めに上げたほうがいいと思います。
以上です。
慌てて食べてしまったので出来上がりの写真を撮り忘れましたが(爆
本当にこれはおいしいパスタです。トマトソースさえあればいつでも作りたい一品です。
お気づきの方も居ると思いますが要は「アラビアータ」です。アラビアータはこのベーコンを抜いたバージョンですね。これもやっぱり乳化させることでかなりおいしくなります。
友人がカルボナーラを作ったらイリボナーラ(いり卵状態)になってしまったと言っていました。
デラ・カーサもカルボナーラも最後の和える時がかなり重要です。
しかし文章での表現には限界があるので、今度僕がカルボナーラ作るときには動画でアップしてみたいと思います。
高遠
確かイタリア語で母の味とかそういった意味の名前のパスタです。
(最近このブログを読み始めた方はなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、わたくし高遠がたまに料理のレシピを紹介しています。)
分量は2人分です。
1、フライパンにベーコン3枚分2mm巾カットしたものと、にんにくみじん切り小さじ2つ分、鷹の爪適量(ホールなら1本分程度)を放り込みます。
2、オリーブオイル80cc程度入れて弱火で火を通し始めます。
3、同時に別の大きめの鍋で湯を沸かします。塩も入れます。塩は通常量程度でOK。(いつも自分の舌で計っているので量が書けません、汗)
4、フライパンのほうがぶちぶちいい始めたら、焦げやすいのでこまめにパンをゆすってください。焦げると一気に旨みが減ります。
(この写真の、一番茶色いベーコンくらいが支配的になるくらいが目安)
5、そろそろ鍋の湯が沸いていると思いますから、パスタ240g投入。
6、フライパンの方はこげる寸前にトマトソース200cc投入。しばらくぐつぐつさせた後火を止めます。これでソース完成です。
7、パスタが茹で上がったら水気を切ってフライパンに入れ、火を入れながらあえます。
【注意点】
・意外とベーコンは火が入らない場合もあります。熱心な読者ならご存知かもしれませんが(いないか^^;)、ベーコンは具でなくてダシです。ベーコンの油を出す為には弱火でそれなりに時間をかけないと出てきません。
そのため、先ににんにくが焦げることも想定されるのでにんにくは後から入れたほうが無難です。
・トマトソースは、なければトマトホール缶でも構いません。この場合は煮詰めた後に味を見てオリーブオイル、ケチャップ少々など加えて調整したほうがいいと思います。
・最後に和える時はパスタとソースを乳化させるような感じで僕は火を入れます。オイルと水分が熱で混然一体となる感じ(分かりにくいですねーー;)このほうが旨いです。そのため、パスタは少々硬めに上げたほうがいいと思います。
以上です。
慌てて食べてしまったので出来上がりの写真を撮り忘れましたが(爆
本当にこれはおいしいパスタです。トマトソースさえあればいつでも作りたい一品です。
お気づきの方も居ると思いますが要は「アラビアータ」です。アラビアータはこのベーコンを抜いたバージョンですね。これもやっぱり乳化させることでかなりおいしくなります。
友人がカルボナーラを作ったらイリボナーラ(いり卵状態)になってしまったと言っていました。
デラ・カーサもカルボナーラも最後の和える時がかなり重要です。
しかし文章での表現には限界があるので、今度僕がカルボナーラ作るときには動画でアップしてみたいと思います。
高遠
2011年06月07日 Posted by カドケン at 15:59 │Comments(2) │cook
パン
久しぶりに食べ物の話を。
震災の記事も書きたいのですが
多分そこらじゅうに溢れているので、たまには違う記事も。
もう数年になりますが、我が家ではホームベーカリーが大活躍しています。
週に1、2回は必ずパンを作っています。
お気に入りは天然酵母から作るパンですが、
最近発見したおいしいパンの食べ方を紹介します。
オリーブオイルに少しアボガドオイルを入れて、これをソースとして
パンを食べる。
簡単ですが、これがかなり美味いです。

アボガドオイルは少し濃すぎる味で、オリーブオイルだけだと少しさっぱりしすぎているので
両者を足してみました。
発想の元は昔、漫画「美味しんぼ」で、パンに
オリーブオイルにバルサミコビネガーを
少し入れて、それにつけて食べるというのがありまして。
パン、オイル、バルサミコのそれぞれのシンプルな味が
妙なヒネリや小細工のない、うまい味になります。
なんか、素材を生かすイタリア料理らしくて、僕は大好きです。
ちなみにパンは市販のフランスパンでも充分にいけます。
ご飯に岩のりのごとく、それはもうパンがいくらでもがつがつと・・・。
夕飯前の一杯のおつまみにもどうぞ。
おためしあれ
高遠
震災の記事も書きたいのですが
多分そこらじゅうに溢れているので、たまには違う記事も。
もう数年になりますが、我が家ではホームベーカリーが大活躍しています。
週に1、2回は必ずパンを作っています。
お気に入りは天然酵母から作るパンですが、
最近発見したおいしいパンの食べ方を紹介します。
オリーブオイルに少しアボガドオイルを入れて、これをソースとして
パンを食べる。
簡単ですが、これがかなり美味いです。
アボガドオイルは少し濃すぎる味で、オリーブオイルだけだと少しさっぱりしすぎているので
両者を足してみました。
発想の元は昔、漫画「美味しんぼ」で、パンに
オリーブオイルにバルサミコビネガーを
少し入れて、それにつけて食べるというのがありまして。
パン、オイル、バルサミコのそれぞれのシンプルな味が
妙なヒネリや小細工のない、うまい味になります。
なんか、素材を生かすイタリア料理らしくて、僕は大好きです。
ちなみにパンは市販のフランスパンでも充分にいけます。
ご飯に岩のりのごとく、それはもうパンがいくらでもがつがつと・・・。
夕飯前の一杯のおつまみにもどうぞ。
おためしあれ
高遠
2011年03月25日 Posted by カドケン at 17:36 │Comments(0) │cook
もちもろこし
黄色いもろこしの中に、真っ黒なもろこし。
焦げて真っ黒になっているわけではなく、もともと真っ黒なもろこしなんです。
もちもろこしといって
黄色いもろこしに比べて、甘みは控えめですが
もちもちとした食感と噛めば噛むほど味がでてくる
とてもおいしいもろこしです。
あまりスーパーで並んでいるのを見たことがありませんが
見かけたら試しに食べてみて損は無いと思います。
い
2010年08月12日 Posted by カドケン at 12:58 │Comments(0) │cook
スコーン
昨日のお休みにスコーンを作りました。
小麦粉とバターと砂糖を適当に捏ねて焼くだけという材料も作り方もシンプルなお菓子なので、
気分転換したいときなどにちょこちょこ作っています。
昨日は思いのほかいい感じにスコーンがひび割れたので
それだけで一日楽しく過ごせました。

い
小麦粉とバターと砂糖を適当に捏ねて焼くだけという材料も作り方もシンプルなお菓子なので、
気分転換したいときなどにちょこちょこ作っています。
昨日は思いのほかいい感じにスコーンがひび割れたので
それだけで一日楽しく過ごせました。
い
2010年05月31日 Posted by カドケン at 16:19 │Comments(0) │cook
カルボナーラ
久しぶりに料理記事です。
ごく数名から楽しみにしていたのに、最近ないね、とのお言葉を頂きましたので
少しづつですがアップしていきます。
ま、そんなにレパートリーがあるわけではないのでそのうちネタが尽きるかもしれません(爆
本日は定番・カルボナーラです。(2人分)
1、にんにくひと欠けとベーコン2枚8mm幅カットをオリーブオイル大さじ2くらいで【弱火で】炒めます。

(写真は分量が違います)
ベーコンは具ではなくてダシです。
ダシのうまみをしっかりオイルに溶かし込むためには弱火でゆっくりでないと、うまみが出る前にベーコンは焦げます。
慣れないうちは最弱火くらいのほうがいいかもしれません。
炒めているうちにベーコンがおいしくなくなるのが理想です。が、すごく時間がかかる場合があるので
適に様子を見ながら炒めて下さい。
にんにくが先に焦げ始めてしまったら取り除いても構いません。
十分に味が出たら火を止め、(隣で沸かしているであろう)パスタ鍋から茹で汁をお玉で一つ入れておく。
2、(1と同時進行です)沸かした湯に塩を入れ、パスタ200g茹でます。

塩の量はいつも測らないのでわからないんですが、、、テキトウです
僕はカルボナーラは少し強めに塩を入れます。
写真のようにパスタを広げて茹でる為には、ナベにパスタを両手で持って入れて、パスタをひねってから放すときれいに広がります。
3、ボウルに卵黄1個と全卵1個、生クリーム45cc、粉チーズ(パルメザン・固形すりおろし)たっぷりと、黒こしょうたっぷりを混ぜておく。

以前も書きましたがパルメザンチーズは断然・固形を使って下さい。
缶入りとは全然味が別物です。
スーパーになければ我が家に買い置きが沢山あるのでお分けします(少々醗酵が進んでおりますのでツウ好みの味になっていますが)
以前ネットでブロックで買って冷蔵してあるのです。

粉チーズの量は最初は一人につき大さじ2くらいで調整してみて下さい。
結構味が濃いのでパスタの量が多いとマジで気持ち悪くなります。
4、茹で上がったパスタをベーコンのパンに入れ、軽く火を当てながらなじませます。
5、ここからがハイライトです。
ボウルの卵汁をパスタの上に落とし、軽く火を当てながらぐるぐるかき回し続けます。

ハイライト、というのは、ここが重要かつ難しいからです。
卵ですから熱を入れすぎると当然いり卵になってしまいますし、火を入れすぎないとスープスパみたいになってしまい、カルボナーラではなくなってしまいます(写真はまだ汁気が残っているところ)。
かといって時間をかけすぎると・・・パスタがのびますね。
パンの温度とパスタの温度、水分の量で熱を入れる量を調整します。
僕はこのとき、様子を見ながらパンを火にかけたり外したり、といった事をしながらパスタをかき混ぜているハシが重くなるのを見計らっています。
6、盛り付けたら黒こしょうをたっぷり振っていただきましょう。

色々書きましたが、慣れてしまえばそんなに難しい事はありません。イリボナーラ(いり卵)にさえならなければ、ベーコンとチーズなんですから、まずくなろうはずがありませんし。
この、カルボナーラはチーズと生クリームさえあれば作れますのでお手軽・かんたんなのでよく作ります。
しかしなかなかしつこい味なので、あまり食べ過ぎるとしばらく見たくもなくなるというシロモノです。
ので、パスタ80gぐらいで留めるという大人な技を使う最近のわたくしです。
また、片岡護さん(テレビによく出てますね)のレシピはワインとか唐辛子とか入れるものもあって、これも手が込んでいてとてもおいしいです。
また機会があったら紹介します。おたのしみに。
高遠
ごく数名から楽しみにしていたのに、最近ないね、とのお言葉を頂きましたので
少しづつですがアップしていきます。
ま、そんなにレパートリーがあるわけではないのでそのうちネタが尽きるかもしれません(爆
本日は定番・カルボナーラです。(2人分)
1、にんにくひと欠けとベーコン2枚8mm幅カットをオリーブオイル大さじ2くらいで【弱火で】炒めます。
(写真は分量が違います)
ベーコンは具ではなくてダシです。
ダシのうまみをしっかりオイルに溶かし込むためには弱火でゆっくりでないと、うまみが出る前にベーコンは焦げます。
慣れないうちは最弱火くらいのほうがいいかもしれません。
炒めているうちにベーコンがおいしくなくなるのが理想です。が、すごく時間がかかる場合があるので
適に様子を見ながら炒めて下さい。
にんにくが先に焦げ始めてしまったら取り除いても構いません。
十分に味が出たら火を止め、(隣で沸かしているであろう)パスタ鍋から茹で汁をお玉で一つ入れておく。
2、(1と同時進行です)沸かした湯に塩を入れ、パスタ200g茹でます。
塩の量はいつも測らないのでわからないんですが、、、テキトウです
僕はカルボナーラは少し強めに塩を入れます。
写真のようにパスタを広げて茹でる為には、ナベにパスタを両手で持って入れて、パスタをひねってから放すときれいに広がります。
3、ボウルに卵黄1個と全卵1個、生クリーム45cc、粉チーズ(パルメザン・固形すりおろし)たっぷりと、黒こしょうたっぷりを混ぜておく。
以前も書きましたがパルメザンチーズは断然・固形を使って下さい。
缶入りとは全然味が別物です。
スーパーになければ我が家に買い置きが沢山あるのでお分けします(少々醗酵が進んでおりますのでツウ好みの味になっていますが)
以前ネットでブロックで買って冷蔵してあるのです。
粉チーズの量は最初は一人につき大さじ2くらいで調整してみて下さい。
結構味が濃いのでパスタの量が多いとマジで気持ち悪くなります。
4、茹で上がったパスタをベーコンのパンに入れ、軽く火を当てながらなじませます。
5、ここからがハイライトです。
ボウルの卵汁をパスタの上に落とし、軽く火を当てながらぐるぐるかき回し続けます。
ハイライト、というのは、ここが重要かつ難しいからです。
卵ですから熱を入れすぎると当然いり卵になってしまいますし、火を入れすぎないとスープスパみたいになってしまい、カルボナーラではなくなってしまいます(写真はまだ汁気が残っているところ)。
かといって時間をかけすぎると・・・パスタがのびますね。
パンの温度とパスタの温度、水分の量で熱を入れる量を調整します。
僕はこのとき、様子を見ながらパンを火にかけたり外したり、といった事をしながらパスタをかき混ぜているハシが重くなるのを見計らっています。
6、盛り付けたら黒こしょうをたっぷり振っていただきましょう。
色々書きましたが、慣れてしまえばそんなに難しい事はありません。イリボナーラ(いり卵)にさえならなければ、ベーコンとチーズなんですから、まずくなろうはずがありませんし。
この、カルボナーラはチーズと生クリームさえあれば作れますのでお手軽・かんたんなのでよく作ります。
しかしなかなかしつこい味なので、あまり食べ過ぎるとしばらく見たくもなくなるというシロモノです。
ので、パスタ80gぐらいで留めるという大人な技を使う最近のわたくしです。
また、片岡護さん(テレビによく出てますね)のレシピはワインとか唐辛子とか入れるものもあって、これも手が込んでいてとてもおいしいです。
また機会があったら紹介します。おたのしみに。
高遠